Software Supply Chain Security

SBOM

ソフトウェアを構成するコンポーネントを可視化し、新たな脆弱性が公開されたときに影響を受ける製品とバージョンを素早く特定します。

Decision Ready

ソフトウェアリスクを一目で把握

専門担当者だけでなく、事業責任者も影響範囲と優先順位をすぐに理解できる運用画面です。

依存関係を完全に可視化

直接・間接コンポーネントを製品とバージョンに関連付け、見えない依存を減らします。

影響を受ける製品から対応

重大度だけでなく製品の文脈を合わせ、先に判断すべき対象を明確にします。

説明できる証跡

SBOM、VEX、判断履歴を継続して整え、顧客説明や監査準備につなげます。

Continuous Discovery

開発からリリースまで継続的に収集

既存の開発・ビルド工程から無理なく情報を取り込みます。

ソースディレクトリ

開発中の依存関係を把握します。

ビルド成果物

リリース候補の実際の構成を記録します。

コンテナイメージ

配布単位のコンポーネントとリスクを確認します。

既存 SBOM

CycloneDX を中心に取り込み、SPDX の生成・出力にも対応します。

Risk Overview

製品・バージョン別のリスクを一つの画面で

経営視点の概要から優先プロジェクト、ポリシー、証跡準備までを関連付けて表示します。

SBOMソフトウェアポートフォリオ説明用の固定サンプルデータ
製品・バージョン24
コンポーネント18,468
対応中の検出232
ポリシー適合23/24

重要度別リスク

緊急6
29
78
119

Continuous Intelligence

新しいリスクを継続的に追跡

一度の一覧作成で終わらず、変化するソフトウェアと公開情報を継続して照合します。

直接・間接依存

依存関係を製品・バージョン単位で追跡します。

継続的な脆弱性照合

新たな脆弱性公開時に影響対象を再評価します。

ライセンス可視化

利用条件と注意が必要な構成を把握します。

ポリシー判定

組織ルールに基づいて例外と違反を整理します。

通知

新規リスクと状態変化を担当者へつなぎます。

判断履歴

対応、保留、影響なしの根拠を残します。

DevSecOps Workflow

開発フローに組み込む SBOM 運用

収集から修正後の再構築まで、DevSecOps の日常業務として循環させます。

  1. 01

    収集

    コード、成果物、イメージを取得

  2. 02

    生成

    標準形式の SBOM を作成

  3. 03

    登録

    製品とバージョンへ関連付け

  4. 04

    分析

    脆弱性とライセンスを照合

  5. 05

    統制

    優先度、方針、判断を管理

  6. 06

    修正・再構築

    対応結果を次のビルドで確認

From File to Operations

SBOM を作るだけで終わらせない

単発ファイルを、継続的に意思決定できるソフトウェア資産情報へ変えます。

観点一回限りのファイル継続的な SBOM 運用
情報作成時点のスナップショット製品・バージョンごとに更新
構成ファイル単位で参照横断検索できる資産台帳
新規リスク再調査が必要公開情報と継続照合
判断個別の記録方針・例外・VEXを一元管理
証跡都度収集顧客・監査向けに継続準備

Regulatory Ready

Global Regulatory Ready

EU CRA、EO 14028、FDA、NIS2を含むグローバルな要求、顧客の調達審査、製品セキュリティ申告に必要な情報を継続して準備します。

  • EU CRA
  • EO 14028
  • FDA
  • NIS2

Customer & Audit Evidence

顧客・監査向けの証跡を継続準備

外部提出は主目的ではなく、日常のリスク管理から再利用できる成果物として整えます。

SBOM

製品・バージョン別の構成情報を標準形式で提供します。

VEX

脆弱性の影響判断と根拠を伝達可能な形にします。

Audit Ready

変更履歴、判断、対応状況を証跡パッケージとして準備します。

ST Managed Isolated Environment

ソフトウェアサプライチェーンの可視化を始める

STが管理する独立環境で、対象製品と運用方法に合わせた導入をご相談ください。

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