クラウド資産の可視化
アカウント、サービス、リージョンを横断して資産インベントリと監視対象を把握します。
Cloud Security Posture Management
クラウド資産、設定、権限、インターネット露出、コンプライアンスを継続的に可視化し、対応すべきリスクを優先順位付きで提示します。
CSPM
CSPM は、複数クラウドの資産と検出結果を関連付け、重要なリスクから対応できる継続的な管理基盤です。
アカウント、サービス、リージョンを横断して資産インベントリと監視対象を把握します。
公開設定、暗号化、ログ、ネットワークなどの不安全な構成を継続的に確認します。
過剰権限、危険なポリシー、長期認証情報などを識別します。
インターネット露出、Secret、関連リソースから想定される攻撃パスを可視化します。
複数フレームワークの達成状況と未達成の制御項目を確認します。
優先度、修正ガイド、再スキャンによりリスク対応を追跡します。
Multi-cloud
Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud Platform、Microsoft 365、Oracle Cloud Infrastructure などの環境に対応します。
Product Interface
概要、セキュリティ、資産、運用、手動スキャンを一つの画面体系で管理します。表示値は説明用の固定サンプルです。
Risk & Attack Surface
重大度、資産コンテキスト、露出状態を組み合わせ、対応すべきリスクを絞り込みます。
Critical から Info まで、サービス、リージョン、状態で結果を整理します。
露出資産、権限、関連リソースを結び付け、侵害につながる経路を確認します。
Secret、ストレージ、データベース、暗号化、アクセス設定のリスクを確認します。
定期・手動スキャン、サービス監視、履歴を通じて変更後の状態を追跡します。
Compliance
未達成の制御項目を具体的な検出結果とリソースに関連付け、評価結果をレポートとして活用できます。
Continuous Posture Management
| 比較項目 | 一回限りのクラウド診断 | CSPM |
|---|---|---|
| 評価タイミング | 特定時点 | 定期・手動スキャンで継続確認 |
| 資産可視性 | 診断対象中心 | 資産・サービス・検出結果を横断管理 |
| 優先順位 | 個別結果 | 重大度と資産文脈で優先度付け |
| 是正後の確認 | 再診断を個別調整 | 再スキャンで継続復核 |
Technology
CSPM のクラウドチェックには Prowler の技術能力を活用し、製品として統合された運用、可視化、優先順位付けを提供します。
Remediation Loop
評価対象のクラウド・SaaS環境を接続します。
資産、ID、ネットワーク、サービスを収集します。
設定、権限、露出、合規ルールを確認します。
重大度と資産文脈で対応順を明確にします。
修正ガイドをもとに担当チームが対応します。
是正後の状態と新たなリスクを継続確認します。
Demo / PoC / Trial
Demo、PoC、Trial の進め方や対象プラットフォームについてご相談ください。テナント画面へ直接遷移することはありません。